ここに和装結婚式のスライドを表示します。鳩ヶ谷総鎮守氷川神社と花嫁の写真など。

鳩ヶ谷総鎮守 氷川神社の由緒

埼玉県川口市鳩ヶ谷にある氷川神社です。
神社の所在する場所は旧鳩ヶ谷宿の中心地で、日光御成街道からやや西に入った高台に鎮座し、創立は応永元年(1394年)と伝えられています。

御祭神の須佐之男命(スサノオノミコト)は、ヤマタノオロチを退治して稲田姫命(イナダヒメノミコト)と結婚した後、出雲の国の「須賀」の地に降り立たれました。そこで「吾、此地に来て、わが御心すがすがし」と言って宮作りをされたということです。
また、その時に「八雲立つ出雲八重垣妻籠に八重垣作るその八重垣を」と歌詠みされ、その後、イナダヒメノミコトと仲睦まじく幸せに暮らしたとされています。

御祭神は、荒々しく強い力の持ち主でありながら、清々しく全てを清めてくださる神として厄除けの神様。社会の繁栄と安住の天地を作る事を教えとする、夫婦円満の神様。 イナダヒメノミコトと様々なことを乗り越えてめでたくご結婚され、夫婦神様となり末永く仲良く暮らしていったことから、縁結びの神様(結びの神)。
このような、御神徳により、多くの人々から信仰を集めております。

夫婦楠

写真: 鳩ヶ谷総鎮守氷川神社の夫婦楠

境内・本殿裏手には御神木の「夫婦楠(めおとくすのき)」があります。根元が双枝に分かれた古い楠の大木です

神木は神の依り代とされ、当社では直接手で触れてご祈念出来ます。

和装結婚式とは

和装結婚式・和装婚礼とは、和服を着用して挙げる結婚式のことで、近頃では「和婚」と言われることも多くなっています。
具体的に言うと、女性(新婦)は白無垢・色打掛・振袖・引き振袖などの着物を着用し、男性(新郎)は紋付・羽織・袴・裃(かみしも)などを着用して結婚式を挙げます。
「神前挙式」は、日本古来の凛とした伝統的な挙式です。 三三九度や玉串奉奠などの厳粛かつ神聖な儀式で、永遠の愛を誓い合いたいという気運の高まりから、特に最近若い層を中心に改めて注目を浴びています。

写真: 鳩ヶ谷総鎮守氷川神社
写真: 鳩ヶ谷総鎮守氷川神社の鳥居
 
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